百鬼丸神社 御朱印札展

『百鬼丸神社 御朱印札展』
2021年5月12日[水] – 5月16日[日]
11時〜17時

川越在住の切り絵作家「百鬼丸」の御朱印札を100種類展示します。原画も合わせて展示します。
川越喜多院の護符に閃き、自身の作品に繋がり湧き出る創作イメージに始まった御朱印札。川越のみなさまに先ずご案内したいと、展覧会を開くことになりました。
百鬼丸は、900冊の本の表紙画など出版界で長く活躍し、史実研究、歴史上の人物を取り上げた制作で、海外での個展も積極的に開催している作家です。
お散歩のついでに、お立ち寄りいただけると嬉しいです。

百鬼丸プロフィール
1951年生まれ、富士吉田市出身、川越市在住。
陶芸作家を経て、愛知県常滑にて切り絵を始める。
現在まで約900冊の単行本・雑誌・文庫本等のカバー表紙画を制作。
手塚治虫氏の依頼で広島での第一回国際アニメーションフェスティバル参加作品「村正」のキャラクターデザインを担当する。
「日本の侍」を世界に広げるため個展を国外で積極的に開催。
制作には史実研究はもとより、時代考証・衣装考証に時間をかけ、丁寧に下絵を描いて入念に切り絵を仕上げる姿に多くの方に驚きと称賛を頂いている。
台紙の和紙は、世界遺産登録の細川紙(ほそかわかみ)を台紙として使用する。