【小宮彩瑛・五十嵐桃子展】 いつかここにいたかもしれない・・・

【小宮彩瑛・五十嵐桃子展】
いつかここにいたかもしれない・・・

展覧会
2020年11月6日(金)ー15日(日)
11:00 ー 18:00  11、12日(水、木)休み
book café 
(アートと作家所有の本とカフェの時間をお楽しみいただけます)

20日(金)ー22日(日)
11:00 ー 17:00
*今後の状況により、展覧会の日程など変更になる場合もございます。ホームページ等で最新の情報をご確認の上お出かけください。

七宝釉薬の透明感のある色に惹かれて、伝統から一歩離れて創作に取り組む小宮彩瑛と、ガラスという素材が創り出す新しい表情を探求する五十嵐桃子の2人展です。
小宮は現実のどこかのような、夢で見た場所なような、曖昧で懐かしさを感じる場所をイメージした平面作品。
五十嵐はガラスの創り出す表情の中に、真っ白な雪や海に沈む夕日、河原で拾った石ころなど、どこかで見たかもしれない風景を重ねる立体作品。
透けている、見えるような、見えないような……素材に惹かれ、表現の可能性を探る二人が、それぞれの手法で新しい景色に挑みます。

小宮彩瑛プロフィール
1988 神奈川生まれ
2014 東京藝術大学美術学部工芸科 卒業
   東京メトロ文化財団賞優秀賞、
   三菱アート・ゲート・プログラム2014年度奨学生
2016 東京藝術大学大学院 彫金専攻 修了 
   第24回取手市長賞
現在作家として活動小宮彩瑛 プロフィール埼玉県川越市田町2–6art space/アートスペースルリロ

五十嵐桃子プロフィール
1993:新潟県生まれ 
2016:武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻 卒業

〈主な展示〉
2016LOVE THE MATERIAL in AOYAMA(伊藤忠青山アートスクエア/青山)
2017五十嵐桃子・金東希ガラス二人展(ギャラリールヴァン/目白)
2018五十嵐桃子・富永一真ガラス展(art space morgen rot/青山)
2019アートのある家(art space ruriro/川越)
2020SICF21(SPIRAL/青山) SICF21スパイラル奨励賞受賞